SIGで仕事もプライベートも
充実した生活を実現

SIGでは社員の働きやすい環境づくりに向けて、教育制度や働き方、福利厚生について整備を行なっています。今回はSIGで働く女性たちへ職場の環境や、プライベートとの両立についてインタビューを行いました。
メンバーのご紹介
Member-
システムソリューション事業部
公共システムグループ ユニットリーダーR.H.さん
2013年入社
-
システムソリューション事業部
公共システムグループ ユニットリーダーA.F.さん
2020年入社
-
システムソリューション事業部
サービスソリューショングループK.I.さん
2024年入社
入社の決め手を教えてください。
K.I.:面接がとても和やかだったのが決め手ですね。典型的な質問や履歴書についてだけでなく、人柄を知ろうとしてくれる雰囲気ですごく話しやすかったんです。ここなら自分らしく働けると感じました。また、未経験OKだったことも自分を後押ししてくれました。
A.F.:私は1Dayインターンで社内の雰囲気を体感しました。社員の方々がとても親身で、実際に働くイメージができたのがよかったですね。最終的にはK.I.さんと同じく面接の穏やかな雰囲気に惹かれて入社を決めました。
R.H.:私は第二新卒で転職してきました。前職はサービス・企画を立てる仕事が中心だったのですが、ものづくりに携わりたくてIT業界へ。職業訓練でJavaを学び、自信をつけてから挑戦しました。

教育制度について教えてください。
K.I.:研修がとても充実していますよね。私のときは最初の3か月間、業務を進めながら研修を受けました。いきなり実務ではなく、ゆるやかに実践に進めたのでありがたかったです。
A.F.:資格取得の補助もあるので、学ぶ意欲を後押ししてくれるのもうれしいですよね。私は基本情報技術者を取得したので、次は応用情報技術者試験に挑戦したいです。R.H.さんにお聞きしたいのですが、現在バリバリ仕事をして活躍されていますよね。2〜3年目のときにこうしておくべきというようなことはありますか。
R.H.:2~3年目は失敗しても大丈夫な時期なので、どんどん挑戦してほしいですね。今は子育て中で時間があまりとれないのですが、それでも音声などを活用してコツコツと勉強しています。
K.I.: R.H.さんは、業務で必要なコードの勉強はどうしていましたか。
R.H.: SIGでCOBOLなどを扱う仕事を6〜7年していました。その時に感じたのは、コード学習の基本は読み書きということ。ソースと設計書を見比べて学んでいきました。実際のコードが一番役立ったと思います。

プライベートとはどのように両立されていますか?
A.F.:仕事の繁忙期を避ければ有給もきちんととれますよね。昨年結婚した時に結婚休暇をとって結婚式や新婚旅行に活用しました。
R.H.:私は出産後、保育園の関係で8か月で復帰しましたが、1年間は産休を取ることができます。産休や出産育児一時金の他に、会社から出産金をもらえたこともありがたかったです。現在は福利厚生クラブのリロクラブも活用して、レジャーチケットなどで家族サービスをしています。

どのような働き方をされていますか?
A.F.:私はフルリモート勤務です。静かな環境で集中できるのがありがたいですね。夫も在宅のため会議が重なるとちょっと騒がしいですが、その分オフラインで会う機会も大切にしています。
K.I.:私も基本はリモートで、相談はテキストと通話を使い分けています。日頃はリモート勤務ですが、暑気払いやキックオフなどのイベントではリアルに集まって楽しんでいます。上司との1on1でも、チームとしての飲み会を増やそうかという話があがっています。
R.H.:私は出社の多い部署ですが、リモート勤務ができる案件もあるため、状況に応じて使い分けています。子育て中で時間が限られている分、効率的に働く工夫や家庭との両立に努めています。会社周辺には美味しいランチスポットも多く、出社したときには同僚と一緒に外食するのも楽しみです。

最後に、仲間になる皆さんへメッセージをお願いします。
K.I.:未経験でも安心してスタートできる環境があります。人柄重視の会社のため、自然体で働けますよ。
A.F.:先輩も親身にサポートしてくれるため、安心して飛び込んでほしいです。
R.H.:大事なのは挑戦する気持ち。失敗を恐れず、一緒に成長していきましょう!