ダイバーシティ
働きやすい職場環境を目指して

ワークライフバランス実現への取組み

ワークライフバランスを実現するために様々な取り組みをおこなっています。

有給休暇の取得促進

有給休暇取得奨励日を設定するなど有給休暇を取得しやすい環境づくりに取り組んでいます。

有休取得率
年度 平均 / ※今年度取得日数 平均 / ※今年度消化日数 個数 / 社員 合計 / 取得率
2017年度 15.19 9.60 316 63.20
2018年度 15.28 9.72 342 63.65
2019年度 15.66 11.36 364 72.56
2020年度 15.99 9.55 384 59.71

残業時間削減への取組み

徹底した時間外管理を実施しています。(残業35時間超過アラーム)

残業時間推移
成果 時間外労働の削減
2019年度 平均 17.9時間/月
2020年度 平均 14.5時間/月
2021年度 平均 12.1時間/月

次世代育児支援対策推進法及び女性活躍推進法に基づく株式会社SIG行動計画

女性の採用を増やし、男女問わず ワークライフバランスのとれた働き方ができる職場環境を整備するためSIG行動計画を策定しています。

  1. 計画期間 2021年1月1日~2024年3月31日までの 3年3ヶ月間
  2. 内容
    目標1:採用者に占める女性比率を25%以上にする

    <取組内容>

    • 2021年4月~ 女性向け就職イベントに積極的に参画する。
    • 2021年10月~ 女性向け就職媒体に求人広告を掲載する。
    • 2022年3月~ 女子大学に対する求人を強化する。
    目標2:計画期間内に、育児休業の取得率を次の水準にする

    男性社員・・・計画期間中に1人以上取得すること
    女性社員・・・取得率を95%以上とすること

    <取組内容>

    • 2021年4月~ 所属長にメール等での取得勧奨案内を実施する
    • 2021年4月~ 社内掲示板などで育児休業制度、相談窓口の周知する
    目標3:在宅勤務・テレワークの運用実績に基づく制度のブラッシュアップ

    <取組内容>

    • 2021年7月~ 妊娠中や育児介護での在宅勤務制度利用者へのヒアリングを行う
    • 2021年10月~ 必要に応じた規程の見直しを行う
    目標4:年次有給休暇の取得を促進する

    <取組内容>

    • 2021年1月~ 社内掲示板などで有給休暇取得促進を継続実施する
    • 2021年1月~ 有給休暇取得奨励日を設定し、取得しやすい環境づくりを行う
    • 2021年1月~ 各部署において年次有給休暇の有給取得を促す
    目標5:所定外労働時間を削減する

    <取組内容>

    • 2021年1月~ 残業事前申請を継続実施する
    • 2021年1月~ 部署別に所定外労働時間の算出を継続実施する

育児・介護に関係する両立支援制度

  • 育児休業制度
    子が1歳に達するまで(父母ともに育児休業を取得する場合は、子が1歳2か月に達するまでの間の1年間<パパ・ママ育休プラス>)、申出により育児休業を取得することができます。
    保育所等に入所を希望しているが決まらない等の理由の場合は、最大2歳に達するまでの間で延長可能です。
  • 育児短縮勤務制度
    子が小学校就学の始期に達するまで、1日の所定労働時間を原則午前9時から午後4時まで(うち休憩は午前12時から午後1時までの1時間)の6時間までに短縮できる制度です。
    1歳に満たない子を育てる女性従業員は更に別途30分ずつ2回の育児時間を請求することができます。
    また社員の育児事情によって就業スタイルは柔軟に対応しています。

    特別申請により下記事例あり
    事例1)9:00~16:30 所定労働時間6.5h勤務(時短1.5h)
    事例2)9:00~17:00 所定労働時間7.0h勤務(時短1.0h)
    事例3)9:30~16:00 所定労働時間5.5h勤務(時短2.5h)

    育児以外(傷病等)
    事例4)9:00~16:00 所定労働時間6.0h勤務(時短2.0h)
    事例5)11:00~18:00 所定労働時間6.0h勤務(時短2.0h)

  • 子の看護休暇制度
    小学校就学の始期に達するまでの子、1人の場合は1年間につき5日まで、2人以上の場合は1年間に10日まで、年次有給休暇とは別に、子の看護休暇を取得することができます。
    1時間単位で取得が可能です。
  • 介護休業制度
    要介護状態にある対象家族1人につき、申出により原則として通算93日間の範囲内で3回まで介護休業を取得することができます。
    また、要介護状態にある対象家族1人の場合は1年間につき5日まで、2人以上場合は1年間につき10日まで、年次有給休暇とは別に、介護休暇を取得することができます。

テレワーク勤務制度

当社では、働き方の多様性を推進することを目的としてテレワーク勤務(在宅勤務、サテライトオフィス勤務、モバイル勤務)への取り組みを強化しています。
必要に応じ、情報通信機器、ソフトウェア等を貸与することはもちろん、在宅勤務者に対しては、在宅勤務に伴って発生する自宅の水道光熱費および通信費のうち、業務負担分として給与規程に定める「在宅勤務手当」を支給しています。
また、コロナ渦においては、感染防止策として可能な限り在宅勤務を実施することで出社する社員の人数を絞る取り組みをしています。

福利厚生制度

リロクラブ

従業員と家族が利用できる福利厚生倶楽部リロクラブに加入しています。
グルメ、宿泊などのレジャーをはじめリラクゼーション、自己啓発や介護など生活に関わるサービスなども充実しています。
ワークライフバランスの実現や自己啓発など多くの従業員が利用しています。

災害対策(リロ安否コネクト)

災害時や緊急時に、迅速かつ容易に従業員の安否確認が行えるシステムを導入しています。不測の事態でも従業員の状況が把握できる体制を整えています。

慶弔見舞金制度

従業員やその家族の慶長事について、お祝金やお見舞金の支給が受けられる制度です。

  1. 本人の結婚、家族の結婚
  2. 本人または配偶者の出産
  3. 本人または家族の死亡
  4. 本人の住居が被災
  5. 本人の傷病による療養  など

特別休暇

法定休暇や有給休暇、慶弔休暇のほか感染症予防休暇や災害休暇など状況に応じた休暇制度を整備しています。 また、夏期には有給休暇とは別に3日間の特別休暇を取得可能。
永年勤続者にはリフレッシュ休暇の制度もあります。

資格合格祝金

会社が認定する資格を取得した場合は、資格ランク別に合格祝金を支給し表彰されます。

社宅制度

転勤・長期出張用に借上げ社宅を用意しています。

表彰制度

  • 永年勤続者表彰
    長く勤める従業員に対して、これまでの頑張りを称え感謝の気持ちを伝える制度です。
    勤続年数に応じて、表彰状と、副賞としてリフレッシュ休暇と旅行券が付与されます。
  • 事業計画功労者表彰
    事業計画の達成に多大な貢献や、職場の人材育成・活性化や新しい取組みへの参画など、特筆すべき貢献・功績があったと認められる社員に対する表彰制度です。
    賞与でインセンティブとして支給、または内容により表彰状、賞金、休暇などが付与されます。
  • 採用活動貢献表彰(リファラル手当)
    リファラル採用(従業員の紹介による採用)で社員が入社した場合、紹介者に対し賞与で報奨金が支給されます。

社員間のコミュニケーションの活性化

  • 体育、文化クラブ活動
    社内のコミュニケーションの活性化のために体育・文化クラブ活動を設けています。会社から活動資金として補助金制度もあり、現在は、野球やフットサル、ゴルフ、テニス、eスポーツやダーツなどアクティブな部活があります。他には日本の文化財産の見学・文化交流を行うクラブ活動など社内のコミュニケーション活性化に繋がっています。
    健康を増進し、社員間の交流を深める仕組みを取り入れることで、イノベーションが起こりやすく生産性が向上する骨太の組織形成を目指しています。
  • 社内懇親
    社内の親睦を目的とした懇親会や社員旅行があります。親睦が深まれば、仕事上のコミュニケーションも活発になり、良いアイデア、よい連携が生まれます。

多国籍社員の定期採用

グローバル展開を推進するうえで、多様な価値観を持つ人材確保が求められています。
特に外国籍の人材には、新しい発想や仕事への積極的な姿勢など、日常生活において他の社員への意識改革も期待されています。
当社では、国内外を問わず高い専門性やスキルを持ち、自らの考えを持って周囲を巻き込んで仕事を達成することのできる人材を求めて積極的な採用を行っています。
現在は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により国外でのグローバル採用については中断を余儀なくされておりますが、関連会社である株式会社アクロホールディングスの協力のもと海外高度人材の採用を継続して行うことに力をいれています。
2021年4月現在では、現地でのグローバル採用2名を含め計5名の外国籍の社員が働いています。
グローバル採用者については、入社後フォローとしてグローバルテクノロジー宮崎株式会社での3カ月間の研修を実施し、生活サポートはもちろん日本語教育、IT教育、業務教育などを実施しています。

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